• M様リノベーション

    completion March.2016

    新しいプロジェクトです。

    既存の部屋の床、壁、天井を壊して間取りを一新。

    昔ながらの和室を新たなリビングとして再生させるという工事に入ります。

    続き間等の和室は、使用頻度の割には1番日当たりの良い位置に配置されてることが多く、肝心の居間などに光が取り込めなくなっている住宅の作りを快適に使えるようにリノベーションしていきます。

     

    IMG_5902

    何度かリフォームをしたとのことで良い作りの引戸なども付いていました。

    ヒバ材で作ってあるしっかりとしたものだったので、捨てないで利用できる場所に使おうと思います。

    IMG_5901 IMG_5900

     

    和室の南側には書院と呼ばれる造りの部分がありました。

    ここの引戸も立派なものでしたので使えれば、使いたいと思うので丁寧に解体していきます。

     

     

  • H様邸下地等

    completion March.2016

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    DSC00033

     

     

    H様邸続き

    サッシを取り付けたあと外部に防水シートを貼ったり外壁の下地となる桟木を取り付けていきます。桟木は胴縁と呼ばれ外壁を支える役割と壁内を通気させるための空間を設けるという重要な役割をしています。

     

     

    DSC00173

     

    内装の方は断熱材を入れたあと壁の下地となるプラスターボードと呼ばれるパネルを貼っていきます。仕上げが漆喰でも壁紙でもこのボードを一度貼って仕上げる事になります。

     

     

    DSC00165

     

     

    大工さんのキリちゃんです。カメラを意識しすぎてニヤニヤしています。

    作業に集中してくださいね(^^)

     

     

  • H様邸上棟

    completion January.2016

    IMG_5647 IMG_5673 IMG_5668

     

     

    こちらは水戸市H様の上棟時の風景です。

    柱や梁を組み上げ、ニチハの「あんしん」というパネルを打ち付けていきます。

    このパネルは壁倍率(壁の強さのこと)が2.9倍と非常に強い材料で施工している側としても名前のとおり安心感がある建材です。

     

     

    が、施工はチト大変(;´Д`)

    下の人も涼しい顔をしていますが手はプルプルしています(*_*;

     

    H様邸は長期優良住宅になっていますので金利優遇や税金面などで恩恵を受けることができています。

     

     

  • 水戸市K様邸_9

    completion January.2016

    DSC01198-2

     

     

    蓄熱暖房機の上部が空間として開いているのでシェルフを製作。

    極力細いスチールの丸棒材でスッキリした見た目を目指しました。

    もちろん棚板も無垢材、アッシュで製作。重量物はのせられませんが、写真や植物、スピーカーなど置くには絶好の場所になりました(^^)

    施主さんもとても喜んで頂けました!

  • 水戸市K様邸_8

    completion January.2016

    DSC00104

     

     

    ナラの床に塗装を施しました(^^)

    もちろん無塗装の木の質感を生かすためにオイルで仕上げました。

    この色は非常に人気があり、4棟くらい連続して採用されてます。

    ナラの雰囲気を壊さずシックで汚れも目立ちにくいため万能なんでしょうね。

     

     

    • Page 1 of 6
    • >
    diary